篠井富屋連峰(栃木) 笠松山(327.7m) 2022年1月29日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 13:34 林道終点−−13:47 笠松山−−13:57 林道終点

場所栃木県宇都宮市
年月日2022年1月29日 日帰り
天候快晴
山行種類軽い藪山
交通手段マイカー
駐車場林道終点に駐車余地あり
登山道の有無林道終点〜北尾根間を除き踏跡あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
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コメントゴルフ場近くの山。山頂がゴルフ場敷地内に入っていないか心配だったがそんなことはなく、歩いたルートは敷地境界から離れていた。北側の林道終点から往復したが、林道の西側の尾根上に踏跡あり




林道終点 林道終点から右手の斜面に取り付く
ちょっと藪っぽく見えるがそれほどでもない 植林中にアオキが目立つ
尾根上の踏跡合流点の目印 分かりにくいが尾根上に明瞭な踏跡あり
東から尾根が合流すると踏跡も合流 笠松山山頂。意外にもゴルフ場は全く見えない
角が欠けた三角点 山頂標識は無くこの目印のみ
いつのまにか腕時計がリセットされていた 林道終点に到着


・篠井富屋連峰で未踏の最後の山。東、南、西側はゴルフ場に囲まれているので、ゴルフ場から外れた北斜面の実線を登るのがいいと判断した。実線が林道なのか人間が歩く道なのかは現地に行かないと不明だ。

・国道293号線から細い路地に入り、田んぼの中の未舗装道路を進んで植林帯へ入ると林道が左右に分岐。道がより濃い左へ進む。路面状態は悪くはないが杉の枯れ枝が多数路面に落ちていて邪魔なのが難点。枝が車の底に引っかかったが林道終点でバックしたらひっかかりが解消した。林道終点には駐車余地あり。地形図の実線の途中、標高250m付近までが林道だった。

・林道終点は谷地形で左右どちらの斜面を登るかちょっと考えたが、西側の斜面を登ることにした。林道終点から微かに道らしき薄い筋があり、日当たりが悪い植林の薄暗い斜面を登ると広い尾根上で明瞭な踏跡に遭遇。帰りはここから尾根を離れて東へ向かう必要があるが、ちょうどここには目印があったので帰りに大いに役立った。

・以降は尾根上の踏跡を緩やかに上がっていく。右手(西側)には樹林を通してゴルフ場が見えるが意外に距離があり、あちらから私の姿は見えないだろう。安心して歩ける。藪は皆無で歩きやすいのも大助かり。篠井富屋連峰では竹藪に苦労したが、ここでは竹には出会わなかった。

・山頂直下で左から上がってくる踏跡に合流。下りでは直進するとそちらの尾根に引き込まれるので要注意。

・合流点から僅かな登りで平坦な笠松山山頂に到着。地形図では山頂直下までゴルフ場のように表記されているが、実際には山頂からはゴルフ場は全く見えない。植林の影響もあるだろうが、そもそもゴルフ場からそこそこ離れているのだろう。意外にも山頂標識は皆無で色が抜けかけた赤い荷造り紐の目印があるだけだった。

・帰りは往路を戻る。下山中に現在時刻を確認しようと腕時計兼高度計を見たら時刻がおかしい! 月日を見ると元旦に変わっておりリセットがかかってから4時間5分が経過していたのだった。この腕時計はいくつかのボタンを同時に押すとリセットがかかるようになっており、長袖の裾にボタンが引っかかってリセットがかかったことが何度もあった。これまで何種類も腕時計を使ってきたが、今のプロトレックだけが「リセット地獄」を見せている。でも電池交換不要で高度計の精度もそこそこいいので、わざわざ買い替えるつもりはない。

 

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